フランス語 オリンピック

オリンピックとフランス語

人気の外国語という点では英語や中国に大きく差をつけらた感のあるフランス語ですが、今でも多くの国や地域、国際機関で使われている言語です。

 

例えば、国際オリンピック委員会(IOC)の第一公用語がフランス語です。

 

ウィキペディアによれば、「IOCの公用語は第一言語としてフランス語、次に英語でIOCのすべての会議は仏英2か国語で運営される。フランス語と英語で解釈上の疑義が有る場合は、フランス語での解釈を優先する」となっています。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致運動では、その最終プレゼンテーションでタレントの滝川クリステルさんが流暢なフランス語でスピーチされたのが非常に印象的でしたよね。

 

当時のジャック・ロゲIOC会長の口から「トーキョー」という言葉が出た時は、日本中が歓喜に包まれました。

 

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